エネルギーヒーリングサロン

うららヒーリングスペース

佐藤ひろみ(さとう ひろみ)

1976年生まれ。京都市左京区在住。

双子座・A型

 

趣味はゲームと漫画と読書です。

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エネルギーワーカーの佐藤ひろみです。

【気】と呼ばれる生命エネルギーを高めることで「心と体と魂」全体のバランスを整え、「心身にある滞りを取り、その方の人生の質を上げる」お手伝いをしています。

 

「エネルギーと言う目に見えない力を使って癒す」技術を総称して「エネルギーワーク」、それを行う人を「エネルギーワーカー」と言っています。

 

スピリチュアルに馴染みのある方は「エネルギーワーク」のことを「ヒーリング」と言い換えたら、ピンとくるかもしれません。

 

エネルギーワークは、色や光や香りを使ったものやマッサージなどの体感のあるものなど、様々な方法やアプローチの仕方があります。

 

私は現在、「心と身体がベストな状態を取り戻し最適な人生を創る」をシンボルとして

アクセスバーズやクォンタムタッチを主に使う、うららヒーリングスペースを主宰しています。

 

シンプルだけど効果的な​エネルギーワークを効果的に組み合わせて施術できるため、クライアント様に応じて柔軟な対応が可能です。

ヒーリングとの出会い

2008年に実家の母が病気になったことをきっかけに、私は【レイキ】というエネルギーワークを学び始めました。

 

母が病になる前の私のスピリチュアルの知識は、当時は江原啓之さんが話題になっていたころで、マスコミから得た知識レベルでした。

 

その時の私は「スピリチュアルやヒーリングと言うものは“もともと何かが見えるような特別な人”がやるもの」と、思っていました。

 

過去の私と同じように、エネルギーワークやヒーリングに対して「怪しそう」「大丈夫?」「効くの?」と思われるのも理解できます。

 

人の心理として「目に見えないもの」や「仕組みが分かりにくい」ものはやはり、不安だし怪しく感じるのは当然です。

 

けれども、自分が学び実践してみると、それらのことは「偏見と勝手な思い込み」だと分かりました。

 

実際に学んでみると、作用する場所や期待する効果により色々な種類のエネルギーワークがあることや、そこにはちゃんとした理論もあり再現性もあるなど、目から鱗の連続でした。

 

母の病気がきっかけでレイキを学んだことをかわきりに、シータヒーリングやアクセスバーズ、クォンタムタッチなど色々なエネルギーワークの方法を学び実践して、現在に至っています。 

ヒーリング開業に至る2つのきっかけとの出会い

エネルギーワークを始めたきっかけは母でしたが、実は私は薬が手放せないほどの頭痛持ちでした。

 

その頃の私は、いろんな緊張や心のモヤモヤ、うまく行かない葛藤などが頭痛を呼び起こし、

薬で自分を麻痺させていないと、そのつらい気持ちから抜け出せないような気がして、頭痛薬に依存していました。

 

この悪循環が実際の頭痛よりも怖かったのです。

 

そこでエネルギーワークを自分に試してみたところ、頭痛薬に依存するような“気持ちや心のモヤモヤ”が徐々に解消されていき、今では頭痛もほとんど起こらず、薬に頼る気持ちもなくなりました。

 

それでも「怪しい」と、思われるのが怖くて自分の中で細々と実践しているだけで満足で、開業など夢の先の話しでした。

 

ある日、小学3年生になった娘が突然「学校に行きたくない」と、言いだしました。

 

苦しそうな娘を見て、少しでも楽になればと「いらない思考を消し去るアクセスバーズ」をしてあげました。

 

すると「学校であった嫌なことが、バーズをやってもらうとなんだかゴミ箱にいれて捨てちゃったみたい」と言ってくれるようになりました。

 

 

母は自分のためにレイキを学んだ私のことを喜んでくれていましたが、逆に私はずっと心のどこかで「私のレイキでは母の病気を治してあげることはできなかった・・・」と、後悔していました。

 

でも、今回の娘のように早いタイミングで行えれば、もっと言えば「(体に症状が出るほどの」深刻になる前の人だったら、私にもできることがあるかもしれない」と、思うようになりました。

 

これが最初のきっかけでした。

 

そして2つ目のきっかけは、2020年に実家で父が突然死したショックで私がうつ状態になったことです。

 

正直、「自分で自分を何とか癒したりできると思えない」ほど私は落ちていました。

 

自分ではどうしようもない、つらさの最中から私を助けてくれたのは、周りで支えてくれる人たちでした。

 

この時に「自分一人では乗り越えられないことも、一緒にいてくれる人がいるから頑張れる」ことを経験し、人とのつながりがエネルギーをさらに高めてくれると実感しました。

 

ゆっくりですが心が平常に取り戻しつつある中、エネルギーワークも再開。

 

勉強し直して、以前にも増してたくさん実践していくと、あんなに重たかった現状が少しずつ良い方向に変わっていきました。

 

これらの実体験が、エネルギーワークで起業する決心ときっかけになりました。

 

怪しいと思われることが怖くて二の足を踏んでいましたが、自らの経験と母の病気をきっかけに「誰かの何かの役に立てるのなら」と開業。

 

「目に見えない力」で心身にアプローチできるエネルギーヒーリングの技術を使い、発症する前の段階(未病の段階)でそれらの「危機を回避」できれば、人生の質を上げることが可能になると痛感し、それのサポートができる幸せな起業を私は選択しました。

屋号に込めた想い

屋号である「うららヒーリングスペース」の「うらら」は漢字にすると「麗か」です。空が晴れてのどかな、うららかな様を意味します。

 

それから、フランスの人がびっくりした時などに発する感嘆詞も

「Oh LàLà(ウララ)」=「あらまぁ!」

 

Oh LàLà!さっきまで悩んでいたのがウソみたい! と感じていただきたいと思います。 

 

そして、私の旧姓が浦。

両親への感謝の気持ちと、自分のルーツを大切にする思いを込めています。

浦は長崎に多い名字ですが、長崎の空と海は広くて澄んでいて本当に麗かです。

 

 

うららヒーリングスペースに来た人たちが、スッキリうららかになって、「おやまぁ、ビックリ!」していただけるようにとの想いを込めています。

私のお客さまとは

エネルギーワークとは、施術者がクライアント様の人生を作るのではありません。

 

「自らが自分の人生をより良くする選択をする」。そのためのサポートをするのが私の仕事です。

 

ただ、人は何かのきっかけで自分の生命エネルギーが少なくなってしまう時があります。

それは、疲れだったり、自信のなさであったり、思い癖であったり、過去の傷だったりします。

 

そういうものが、自分の生命力を上げるのを邪魔していて、本来の自分の良さを見えなくさせていることがあります。

 

エネルギーワーカーはその曇りを払い、その方本来の生命力を戻すお手伝いをしています。

 

あなたにはあなたの無限の可能性がある。

 

それに気づいてないところを、あなた自身が気付くように背中を押すのが私の役目。

 

 勇気を持って一歩を踏み出して、私のところまで辿り着いてくださった方々を私は助けたいし、サポートしたい。それが私のお客さまです。

私のビジョンその1「電気を灯すのと同じ」

結局のところ、人は生きていれば悩みもあるし、頭を掻きむしりたくなる時もあります。


私も含め、女性は結婚すると勝手に色々な役割を強制されて、自分がやりたかったことや自分らしい人生を見失いがちで、その悩みや苦しさを1人で抱え込む人は多く、精神的な重みがいつしか身体にも症状として出てしまうパターンも多いです。

 

「この現状を変えたい、でもやり方が分からない」

「何から手を付けたらいいか、分からない」

 

そういう時は、誰かからの受け売りの答えや、「こうあるべき」にとらわれないで、自分の心と向き合ってみてもいいかもしれません。

 

自分との向き合うことは時にしんどかったり、きっかけが分からないことが多いです。

 

そんな時こそ、エネルギーワークです。あなたのエネルギーを整えることで、自分の本当の声に気が付くことができます。

 

受けた人が自分の中から答えを出していけるように、その答えが出るのを邪魔しているブロックをただ解除するだけなので、私からクライアント様に価値観などを押し付けることはありません。

 

私は教祖でもないし、お手本でもありません。

あなたの目指す姿はあなたにしか分からない。

先導者にはならない。

でも、それを見つけるお手伝い・伴走者にはなることができます。

 

あなたが自分の中にある答えを見つけられるように、応援する存在でありたいと思います。

 

「部屋を明るくしたければ、ただスイッチを入れて電気をつければ良いのと同じです」と説明しています。

 

電気がどんなものか?電気はどのように作られているのか?そんなことを知らなくても電気を使いこなして快適に暮らしていますよね。

 

「電気の仕組みはよく分からないけど、スイッチを入れたら電気がつく」。それだけ知っていればOKだと。

 

これがエネルギーワーク原理です。

 

施術者としての私は、エネルギーワークの仕組みなどを理解していますが、施術を受ける方は別にそこまで知らなくてもよくて「ただ、感じて恩恵を受け取って欲しい」と、思っています。

 

仕組みや理由を100%理解していなくても、効果や恩恵は感じることができます。

 

そして滞りが消えて、人生や身体の流れが良くなり、それがひいてはあなたの人生に良い結果をもたらします。

 

エネルギーワークもそんな感じで受け止めていただけると受け入れやすいと思います。

 

自分にとって、効果があったり、プラスになるのであれば仕組みなど関係なく、受け入れてみるのも人生を楽しむ一つの方法かもしれません。

私のビジョンその2「美容院のように」

エネルギーワークを美容院で例えると分かりやすいかもしれません。

 

私の目指す世界、こうあって欲しい未来は、このエネルギーワークが普通に当たり前になって「ちょっと今日、美容院に行ってくるは」と同じ重さ、テンションで人々の暮らしに根付くことです。

 

美容院は伸びて不要になった髪の毛を切って、パーマやカラーリングもして、あなたに一番似合う髪型を作り「素敵に変身」させてくれます。

 

でも、それはもともと持っているあなたの個性を引き出しただけで、その素敵なところはもともと持っているものです。

 

引き出した魅力を使って、好きな人を振り向かせたり、自分に自信をつけたりしますよね。

 

エネルギーワーク(ヒーリング)もそんな感じです。

 

あなたがもともと持っているエネルギーを磨き直す感じで、リフレッシュしたり、自信をつけたり、落ち込んじゃった気持ちをちょっとアゲたい!とか、そんな距離感でセッションを受けて良いと思います。

 

どうして、ちょっと軽い気持ちでリフレッシュするのが大切なのか?というと、身体や心や思考に滞りがあると「人生を停滞させる」からです。

 

それは放っておくとドンドン溜まりつらくなります。

 

「気のせいかな?」っと、思うくらいのモヤモヤがどんどん溜まると、次は体がメッセージを発します。

 

「うー、胃が痛いよ!考えすぎだよ!」とか「セキがでて止まらないよ!なにか悲しいことがあったのに我慢しているよ!」とか。その体のメッセージをも無視し続けていると病気になります。

 

「はい、病気になったよ。だから休んでこの体のメッセージに気が付いてね」と。

 

身体にはっきりとわかる「症状(病状)」が出たら、人は病院にかかる必要があります。

 

でも、病院は対処療法(疾病の原因に対してではなく、主要な症状を軽減するための治療)なんです。

 

根本から治さずに、さらにあなたが同じことを繰り返していたら、一旦は良くなったとしてもまた同じ症状が何度も出ます。

 

だから体の症状が出る、未病の段階のうちにリフレッシュしてあげることがとても大切です。

 

自分をいたわる数ある方法の選択肢として、エネルギーワークが認知されると良いなぁと思います。

 

つらくなる前に、その問題(滞り)をエネルギーと言う目に見えない力を使って流し解消するのが

「髪を切って気持ちを切り替える」くらい身近に受け入れられるのが理想です。

 

何故、髪の毛の色が変えられるのか?なんて考える必要がないのと同じくらい一般的になるよう、怪しくない、地に足のついたエネルギーワークを行う人を私は目指しています。