• 佐藤 ひろみ

私のクォンタムタッチ体験談

実際のセッションはどんな風に行われているのか。

どんな感じなのかを、私の体験談をもとにお伝えしようと思います。

 

クォンタムタッチは遠隔でできる


私がクォンタムタッチを知ったのは、例のウイルスのため外出規制があったころ。

オンラインでできることは、オンラインで・・という風潮になり、会議などもzoomが利用されるようになりました。


クォンタムタッチは遠隔も可能、ということで、以前は会場で行われていたクラスもオンライン化されていました。


先生はハワイ、通訳さんは日本、受講生はそれぞれの部屋から受講するという感じで、すべてがオンラインでつながっている状態でのクラスを受講しました。



基本の座学をし、受講生同士の練習もオンラインで行いました。


不思議なことに画面越しでもエネルギーを感じ、体に温かみを感じたり、骨盤が動いたりするのです。


これをきっかけに、エネルギーは本当に、時間も場所も越えて届くものなんだと確信が持てるようになりました。


 

クラスの実践ももちろん楽しく、いろいろな体験ができました。


そのあと実際にセッションをしている方に、正式に申し込みをしてセッションを体験することにしました。


私はどこか他の人に嫉妬してしまうところがあって、

「あの人はあんなことができるのに、私はそんなにうまくできないところがもどかしい。悔しい」


と思う事がありました。


それが、自分を表現できないオモリになっているような気がしていました。



 

そこで、それに対してセッションを行ってもらうことにしました。


セッションを行ってくれるのはアメリカ在住の方なので、オンライン越しでのセッションとなりました。


まず、カウンセリングをしながら、私が見えているイメージをお伝えしました。


すると、出てきたのは過去の自分でした。


お母さんが生まれたばかりの妹をあやしていました。

私も妹をあやしてあげたいのに、うまくできなくて泣かせてしまって悲しく思っていました。


優しいお姉ちゃんになりたいのに、妹のことが大好きなのに、それがうまく行かなくて泣かせてしまう。


それなのに、お母さんは上手にあやしてあげていて、私じゃうまくやれないんだ・・。



と、いう悲しいような悔しいような、そんな気持ちがあったことを思い出しました。


その感情、それが起こった時に向かってエネルギーを送ってもらいました。


 

するとヒーラーさんが「お姉ちゃんが嫌いとか、イヤというわけではないの、今はお母さんに抱っこしてもらいたいだけなの。お姉ちゃんのことも大好きよ」というメッセージとともに、その時の私にエネルギーを送ってくれました。


すると、体がゆらゆら揺れているような感覚と、ハートが満たされていくような感覚も在りました。


感覚は人それぞれなのですが、私にはそのように感じることができました。


気が付いたら浄化の涙が流れていて、なんだか気持ちもスッキリしました。



それからは、同じような場面で嫉妬を感じそうになった時でも、素直にその人のすばらしさを感じられるようになりました。



1人1人、役割分担があり、その時・その場で最善な役割で担当しているだけなんだ。と



それは、私も他の人も、同じように素晴らしい存在で、ただ担当が違うだけなんだと思えるようになったのです。


それからは肩の力が抜けたというか、私のできる範囲のことをしようと、自分をより認められるようになった感じがします。


そんなわけで、余計な感覚がなくなったので、本来の自分のパフォーマンスに集中できるようになりました。


 

クォンタムタッチの瞑想からヒントを得た、オリジナルチャクラ瞑想です

ぜひ、お試しください








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