• 佐藤 ひろみ

存在の階層についての話

シータヒーリングの創始者のヴァイアナさんの本で「存在は7つの層に分かれている」とあって、なるほどと思ったことをシェアしたいと思います。


 

この地球に存在しているものは、物質化しているもの、物質化していないものがあります。


そのすべてがそれぞれの階層特有の在り方をしていて、この世の中は、そのすべての階層を一つにまとめてみているだけなんですよね。


階層の特徴について感じていることは、下の階層ほど振動が遅くて上の階層に行くにつれて振動が早くなっているという事です。


ちょうど、水の分子が固まると氷になり、分子が緩むと水になり、また分子が細かくなると湯気になって気体になるように・・・



分子の速さが異なると、違った見え方になるのと同じような感じです。


分子の振動が早く細かくなると見えにくくなりますが、実際には存在しているということは、水が湯気になって見えなくなることと同じことです。


存在として確かに(誰でも)感じられる範囲は、同じ階層までです。


と、言うことは、自分の存在している階層より上の階層は、自分より早く移動しているので見えにくくなります。


 

生物の五感というのは、目なら光を、鼻なら匂いの分子を、耳なら音の周波数を・・というふうにそれぞれにまつわる周波数の受信器官です。


その肉体の受信器官にはそれぞれ性能があって、イキモノによってキャッチできる周波数の幅があったりします。


でも、キャッチできる周波数の差があるとしても、肉体と機能としては自分の階層より上の階層を認識するのは難しいことなのではないかと思います。



では、7つの階層とはいったいどういう感じなのでしょうか?




 


第1階層、ここは無機物の世界。石や鉱石(ミネラル)の階層です。


第2階層、ここから有機物の世界。植物などの階層です。


第3階層、意識のある生物の世界。人間や動物、宇宙人(!)もこの階層の住人です。


第4階層、スピリットの世界。魂の存在になるとこの階層にいく。


第5階層、守護天使・悪魔の存在のいる階層


第6階層、法則を司る階層


第7階層、存在の源の階層



なんとなくチャクラとも対応しています。


最初は大地

→そこに生える草花

→感情のある生き物

→実体のないスピリット(魂)

→高次元の存在

→法則

→神


こんな感じで階層があります。


 

世界はこの階層がレイヤーのように折り重なって存在していますが、私たち第3階層の住人は、第3階層までしか認識できません。


スピリチュアルが流行る前なんかは、第4階層より上の話をしようものなら、変人扱いだったかも💦


でも、見てもらうと分かるように、だんだん分子が細かくなり、人の目には見えないけれど確かに存在しているのが感じられるようになると思います。


この世の化学では証明できないと言われることも、ただ化学が追いついていないだけで、いろいろなことが科学的に理論的に分かるようになると思います。


だって、優れた科学者の人たちが、第6階層の「法則」とか見つけてしまうのですからね。




 

また、この階層の面白いところは、

階層ごとにヒーリング(癒し)の方法があるという事です。


例えば、第1階層なら石なので・・・クリスタルヒーリング

第2階層なら植物なので・・・フラワーレメディ、アロマテラピー

第3階層なら体なので・・・マッサージ、カイロプラクティック

第4~5階層ならスピリットなので・・・チャネリング  など


どの階層にもそれぞれを癒すテクニックがあります。

自分と相性のいい癒しのテクニックを利用するのが、自分にとっての一番良い癒しになると思います。



ただ、チャネリングなど高次の存在と繋がることに関しては、すこし注意が必要かと思います。


というのは第4階層、第5階層はさらに階層が細かく分かれています。

その中には天使と言われる存在も、悪魔と言われる存在もいるからです。

(天使の階層から落ちたのが堕天使)



どちらも第3階層から見たら高次の存在ではあるのですが、自分を特別視させようとする存在には気を付けたほうが良いかもしれません。


(そんなこと、あえて言われなくても「あなた」という存在はそれだけでユニークなのですから!)


 

自分の望むものと繋がれるようにするには、自分を日々メンテナンスするといいです。


といっても難しいことをする必要はありません。


自分にとっての心地よさを選ぶ、自分をいたわる、そしておススメなのはチャクラの瞑想です。


むずかしいテクニックはいりません。

それぞれのチャクラをイメージして、きれいにクリーニングしていくだけ。


ぜひ、お試しください。




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