• 佐藤 ひろみ

エニアグラムを色に例えてみる

エニアグラムでタイプ診断をすると、くっきりハッキリ分かれるかというと、そうではないことに気が付きます。


例えば、私は一人でいることが楽なタイプ5ですが


「一人でいることは、とても好きなんだけど・・・、

 かと言って集団の輪の中に入れないのは、不安とおもっちゃうのよね。

みんなの輪に溶け込んでいたいわ」


と、思います。


これは、それぞれのタイプは、どちらか隣り合ったタイプの影響も受けるからなのです。


これをウイング(翼)と言います。


なので、同じタイプでもウイングの傾きによって、少し違ったりします。



タイプ6は、自分より大きなものの中に守られて安心していたいタイプなのですが、

私はタイプ5のウイング6なので、このように思うわけです。


これが、もしタイプ4に傾いていたとしたら、より自分の感情に敏感になってドラマチックになるでしょうね。





赤なら「赤」とくっきり分かれているわけでなく、明るい赤もあれば暗い赤もある。


黄色寄りの赤もあれば、青味がかった赤もある。


というように、同じタイプでも明度と追加された補色によって様々です。



そう考えてみると、地球上にはすべての色があって物質として成り立っていて、

それぞれタイプ別の色担当がいて、それで世界が成り立っているんだと思うととても感慨深いんですよね。


だから、どんな色でもあっていいし、最終的にみんなの色を統合したら光になるんだろうな・・・と思っています。



偶然にも、長女のクラスの合言葉が「カラフル」だったので、まさにそれぞれの個性を生かして輝けるといいですね!



だから、私も私であっていいし。私の色を輝かせようと思います。



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